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Last-modified: 2015-08-26 (水) 20:47:06

F1 2015 用語

アンダーステア

アンダーステアは、フロントタイヤのグリップが失われた時に発生します
これは主に、コーナー進入時の強いブレーキングでフロントタイヤがロックするためです
フロントタイヤのグリップが失われると、マシンの旋回性能が大幅に低回して、コーナリングで大きく膨らみます

アンチロックブレーキ

アンチロックブレーキは、急ブレーキ時にタイヤのロックと横滑りを防ぎます
ポーズメニューの「リアルドライビング」オプションからオン/オフを切り替えられます

インスタントリプレイ

インスタントリプレイは、わずかに時間を巻き戻してリプレイできる便利な機能です
時間内にフラッシュバックを使えば、セッションを最初からやり直さずにミスを修正できます

エアロダイナミクス

F1マシンが相当のダウンフォースを発生させていることは、よく知られています
理論上、トンネルの天井を逆さに走れるほどです!

オートマとマニュアルのギア

F1ドライバーは毎周40~70回のギアチェンジを行います
それを楽しみたければ。「リアルドライビング」メニューでマニュアルを選択してリアルなフォーミュラ1を体験できます

オーバーステア

オーバーステアは、リアタイヤのグリップが失われた時に発生します
コーナーを抜けるときにパワーを出し過ぎることが原因です
リアタイヤのグリップが失われると、マシンのリアが不安定になり、すぐに修正しなければスピンします

荷重移動

走行中のF1マシンは加速、ブレーキ、ターンするたびに、前後左右に荷重がかかります
こうした持続的な荷重移動は、フロントとリアウイングの有効性にも影響します

カメラオプション

様々なカメラ視点に切り替えて、最も自分に合った視点を選択できます

クイックレース

クイックレースでは、1つのサーキットまたは作成したカスタムシーズンでレースに挑戦できます

コーナーフェーズ

通常、どのコーナーも3つの異なるセクションに分けられます
ブレーキングゾーン - できるだけ直進走行しながら、最大限の制動力を得ます
ターンゾーン - ブレーキを解除してステアリングを固定し、最大限の旋回力を得ます
アクセルゾーン - ステアリングを戻してホイールスピンを避けながら、徐々にスロットルを開けます

コーナリング(スローイン、ファーストアウト)

レースで勝利するには、コーナー立ち上がりで最大限にスピードを引き出し、できるだけ加速してストレートに入ることが重要です

コンバイングリップ

フォーミュラ1のタイヤには、加速、ブレーキ、ターンで行えるグリップの限界があります
ブレーキをかけながらのコーナリングや、コーナーからの立ち上がりでは、グリップ限界を超えないことが不可欠で、ターンイン時にはスロットルやブレーキを緩めます

タイムトライアル

1台のマシンと1つのコースで、狙うは頂点!
世界最速のドライバーの座をかけて、1周のアタックラップに挑みましょう

タイヤ選択

ピットでタイヤを交換するタイミングを調整して、レース前にタイヤ戦略を変更できます

タイヤのデグラデーション

フォーミュラ1のタイヤには寿命があります
グリップを失うにつれ、ラップタイムは遅くなります
劣化したタイヤで周回を重ねるより、ピットストップが増えてもフレッシュなタイヤに交換する方が速いこともあります

タイヤのデグラデーション

ピットストップ間のスティントが長い場合は、燃料ミクスチャーをリーンにするとタイヤをケアできます

ダメージ - ウイング

レースで勝利するには、他のマシンとの接触を避ける事が重要です
ピットに戻って新しいフロントウイングに交換するロスのせいで、ポイントを失うこともあります

ダメージ - ウイング

フロントウイングが小さなダメージを受けると、ダウンフォースが低下してコーナリングが難しくなります
大きなダメージを受けた場合には、ピットに入って交換しなければいけません

ダメージ - パンク

フォーミュラ1のタイヤは、高速のコーナリング時などの強い力に耐えられる設計になっています
しかし、それほど頑丈なタイヤでも、他のマシンと接触するとダメージを受けることがあります

ダメージ - パンク

特にレースのスタート直後は、他のドライバーとの接触に注意しましょう
パンクしたタイヤの交換でピットに戻ると大幅なタイムロスが生じ、レース戦略に影響を及ぼします

チャンピオンシップ・シーズン

チャンピオンシップ・シーズンでは、フォーミュラ1のライバルたちと1シーズンをフルに戦い、ワールドチャンピオンを目指します

DRSの基本

ドラッグリダクションシステム(DRS)は、どのレースでも最初の2周や、DRSゾーンの周辺でイエローフラッグが振られている時は使用できません

DRSの基本

ドラッグリダクションシステム(DRS)の使用はレースディレクターが管理し、コースコンディションがウェット過ぎる場合は使用不可になることもあります

DRSの基本

フォーミュラ1では、ドラッグリダクションシステム(DRS)の使用に制限があり、DRS測定ポイントで前のマシンとの差が1秒以内の時にのみ使用できます
この制限は、周回遅れのマシンにも適用されます

トラクションコントロール

トラクションコントロールは、各タイヤに伝わるパワーを自動制御するシステムです
強くアクセルを踏んだ際のホイールスピンを軽減して、スムーズなコーナーの立ち上がりを可能にします

トレイルブレーキング

フロントタイヤのグリップは簡単に過負荷となり、コーナーのブレーキングで「ロックアップ」の原因となります
これを避けるには、コーナー進入前の直線で思いっきりブレーキをかけ、エイペックスにターンインし始めたら徐々にブレーキを離しましょう

パルクフェルメルール

パルクフェルメはフランス語で「閉ざされた公園」を意味します
土曜の予選と日曜の決勝の間に、大幅な変更をマシンに加える事を禁止するルールです
パルクフェルメルールを有効にすると、マシンのチューニングはフリー走行と予選で最初にピットを出るまでの間に限られます
その後はフロントウイングの微調整、タイヤコンパウンドの変更、燃料レベルの変更しか行えません

ピットアシスト

ピットアシストを有効にすると、マシンが自動的にピットレーンを出ます
プレイヤーに操作が戻るのは、マシンがコースに戻ってピットの出口を通過した後になります

ピットストップ戦略

レース中、次のピットストップで交換するタイヤはいつでも選択できます
いずれかの方向パッドを押してから、方向パッド右で関連するレース内メニューが開きます

フリー走行の目標

フリー走行の主な狙いは、ドライバーとエンジニアをコースに慣れさせ、できるだけファステストラップを叩き出せるマシン設定に調整することです
マシン設定は自由に行えます

ブレーキバイアス

厳しいブレーキングゾーンでフロントタイヤが頻繁にロックする場合は、ブレーキバイアスをリア側に動かして、フロントブレーキの負荷を軽減しましょう
この設定はレース内のメニューから行えます

ブレーキング中のオーバーテイク

ブレーキをかけながらのオーバーテイクや、コーナー手前の直線では、ロングストレートの単純な追い抜きよりも戦略が求められます
ブレーキングゾーンで追い抜く際は、コーナーインサイドを狙いましょう

ブレーキング中のオーバーテイク

インサイドに飛び込み、ライバルよりブレーキングを遅らせれば、コーナーを制して、相手の走行ラインを膨らませることができます

プロシーズンモード

プロシーズンモードは、「F1 2015」で体験できる究極のチャレンジです!
腕に自信がある人におすすめです!
最強のライバルたちと競いながらシーズンの全レースに挑み、フォーミュラ1のドライバーズ・チャンピオンに輝きましょう

プロシーズンモード

プロシーズンモードでは、フラッシュバックが使用できません

MY F1

メルセデスがコンストラクターズ・チャンピオンシップを獲得した2014年シーズンを追体験したり、歴史を書き換えたりと、公式2015シーズンで全チームやドライバーに対して自分を試してみましょう
2014年と2015年のフォーミュラ1ワールドチャンピオンシップシーズンは、My F1メニューで切り替えられます

マシンのチューニング

タブレットのマシン設定オプションから、ハンドリング設定を調整できます
コースとドライビングスタイルに合わせてマシンをチューニングし、最高のパフォーマンスを引き出しましょう

ライバルの難易度

シングルプレイヤーのレースでライバルのペースが速すぎる場合には、レース設定オプションで難易度を調整できます

レーシングライン

レーシングラインはコース上でのマシンの最適な位置取りを表示する便利なツールです
腕に自信があるなら、この機能をオフにするかコーナーに限定して、よりハードでリアルな体験もできます

レース距離

スプリント?それとも耐久レース?選ぶのはあなたです!
シーズン開幕時に参戦オプションをカスタマイズして、チャンピオンシップ・シーズンで体験できるフォーミュラ1のレースの長さを選びましょう

レースマナー

ポジション争い中も、コーナーリングでは他のマシンに十分なスペースを残しましょう
ベストラインを与える必要はありませんが、前を横切る、コースから弾き出すなどの拙劣なドライビングは、クラッシュやペナルティにつながります

レースマナー

フォーミュラ1では、ポジション確保のためにライン移動が一度だけ認められます
ライバルをブロックするために何度も左右へ移動するのはフェアではなく、ペナルティの対象になります

レースマナー

オーバーテイクを仕掛ける時は、安全面に配慮して行われなければいけません
抜かれる側は回避行動を取ったり接触を防げるように、相手のマシン位置を把握しておく必要があります

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